2021-09-29 08:30

佐々木莉佳子「安心感がある」、石田亜佑美「尊敬してる」“シスターフッド”な関係性に迫る

佐々木莉佳子(右)と石田亜佑美(左)

現在発売中のファッション誌「CanCam11月号」では、女性同士の友情や絆にクローズアップ。専属モデルたちの「シスターフッド(sisterhood)」な関係に迫っている。

グループは異なるが、刺激を受け合う同郷の専属モデル、アンジュルムの佐々木莉佳子とモーニング娘。’21の石田亜佑美。

ハロー!プロジェクトの異なるグループに所属し、石田は4つ年上の先輩ながら、二人は大親友。同じ宮城県出身ということで、2015年の「ひなフェス」で組んだ1曲だけの同郷ユニット「伊達姉妹」がきっかけとなり、二人は友情を育んできた。

佐々木莉佳子:ひなフェスのときから石田さんはダンスがかっこよくて、私はすごく安心感がありました。隣で踊っている石田さんがチラッと見てくれるのがうれしかった♡

石田亜佑美:あの頃の莉佳子はハツラツとしていてかわいい後輩と思っていたの。でも2018年の十人十色の武道館ライブで『どうした?』ってなった。かっこよすぎて!どこにいても“佐々木莉佳子降臨感”出てくるじゃん!って釘づけになりました。それから、後輩というよりステージに立つ人間として尊敬してる。

インタビューでは、そんな二人の熱すぎる親友ぶりが盛りだくさん。撮影でも二人はずっと顔を寄せ合ったままでまるで本物の姉妹のよう。くっつきカット満載だ。

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