2021-11-01 06:00

AKB48横山由依、深夜バスに揺られたあの日々【BUBKA12月号】

10月29日に発売された「BUBKA12月号」に、AKB48の横山由依が登場。本記事では、誌面に掲載されたインタビューを抜粋、その一部を紹介する。

「BUBKA12月号」に登場した横山由依
「BUBKA12月号」に登場した横山由依
撮影/塚原孝顕

――(2013年9月号の本誌を見ながら)もう誰もいなくなっちゃいましたね。

横山 ほんとですよ。私しかいない(笑)。

――これは猫耳水着姿で表紙を飾ってもらった号なんですが、昔の写真を見るのって嫌じゃないですか?

横山 嫌ではないです。太ってる時期だったら、「見ないでー!」ってなりますけど、「太ってないからいっか」みたいな(笑)。めっちゃ太ってた時期がありましたから。その頃はもう、パンパンで。ラーメンとかめっちゃ食べてた(笑)。

――その頃じゃなくてよかったです(笑)。さて、9月12日、日比谷野外大音楽堂の『MX夏まつり AKB48 2021年最後のサマーパーティー!』で卒業発表をしましたね。いつから卒業を考えていましたか?

横山 ぼんやりと考え始めたのは、みーおん(向井地美音)に総監督を引き継いでからです。当時は、「私もいつか卒業するんだな」くらいでした。それ以降、舞台のお仕事をやらせていただくようになって、お芝居って楽しいな、奥が深いなと興味がわいてきたんです。

AKB48としての活動以外のお仕事優先でスケジュールを組んでもらっていると、自分が選抜に入れてもらってはいるけど、MVや歌番組に自分がいなかったりすることもあって。そんなAKB48の姿を見ていると、新しい形になってきたなと感じることが増えていって。

でも、話が具体的になったのは今年の6月、熱海五郎一座の舞台の最中でした。次にシングルを発売することも決まっているし、ハードに練習しないといけない曲でもあったので、これでAKB48人生を最後にできたらきれいに終われるかもしれないと思って。

【電子版のご購入はこちら】

「BUBKA12月号」表紙は日向坂46上村ひなの、髙橋未来虹、森本茉莉、山口陽世
「BUBKA12月号」表紙は日向坂46上村ひなの、髙橋未来虹、森本茉莉、山口陽世

Amazon

楽天Kobo

Apple Books(Mac または iOS デバイスのみ)

Google Play

紀伊国屋Kinoppy

BOOK☆WALKER

honto

セブンネットショッピング

DMM

ebookjapan

ブックパス

Reader Store

COCORO BOOKS

コミックシーモア

ブックライブ

dブック

ヨドバシ.com

その他、電子書籍サイトにて配信!

Twitterでシェア

関連記事

MAGAZINE&BOOKS
BUBKA(ブブカ)2022年1月号増刊「=LOVE 野口衣織ver.」 ヒャダインによるサウナの記録 2018-2021 -良い施設に白髪は宿る- 証言モーヲタ ~彼らが熱く狂っていた時代~
吉田豪の部屋の本 vol.1 -@猫舌SHOWROOM- 玉袋筋太郎のプロレスラーと飲ろうぜ Rの異常な愛情(R-指定)
原辰徳に憧れて