2022-01-12 14:00

奈月セナ、初主演作に「緊張もします」…グラビア活動は「続けたいと思います」

「暗号少女~瀬名奈月の事件簿~」取材会より
「暗号少女~瀬名奈月の事件簿~」取材会より

グラビアアイドルの他、モデルや女優としても活躍中の奈月セナが主演を務めるエンターテインメントプロジェクト「暗号少女~瀬名奈月の事件簿~」が始動する。このたび都内で開催された制作発表会見に奈月セナが出席。作品の見どころや意気込みなどを語った。

今回、映像作品としては初主演となる奈月は、企画を聞いた時の印象について「暗号を基にして解決してく作品というのをやったことがなかったので、すごく楽しみにしてました。自分の役が自分と重なる部分もあったので、演じるのがすごく楽しみでもあります」と笑顔であいさつした。

初主演ということに関して奈月は「緊張もしますし、この場の空気も主演の方がつくったりとかしていると思うんですけど、そういうものちゃんとしていかないといけないというプレッシャーも感じていたんですけど、現場に行ったら鳥居さんとかが盛り上げてくださって」と現場の様子も伝えた。

そんな現場を盛り上げるという鳥居は「そんなにしゃべった記憶はないんですけど、私は1日しか参加してないんですよ。謎もすごく難しくて、私の演じるバーのママ役は、人がわいわい来て話すのを聞いているんだか聞いていないんだかみたいな役なんですけど、普段の私と一緒だなと(笑)。その点はやりすかったです」と、自身の役柄を紹介した。

グラビアアイドルとしても第一線で活躍中の奈月。今作ではグラビア的要素は封印したそう。それでもグラビア活動は、女優業と並行して行っていくと言い「グラビアも全くやらないというのは寂しいので(笑)、続けたいなと思います」と意気込んだ。

最後に奈月は「この作品は暗号解析するというところも見どころなんですけど、それぞれの役が持っている愛のベクトル…それぞれ違う愛のベクトルを持っていて、そいうところも見てほしいと思っております」と今作をアピールしていた。

「暗号少女~瀬名奈月の事件簿~」特徴

①「連続ドラマ」ではなく「連続ムービー」
②映画とイベントとのコラボレーション
③連続ムービーを完全舞台化
④連続ムービーを一挙の劇場公開つまり、観客と作品が一体となって、このプロジェクトが進行

「暗号少女~瀬名奈月の事件簿~」概要

物語は、東京・浜松町にある小洒落たBAR「KoiKoi」から始まる。役者や芸人、ミュージシャンの卵が夜な夜な集まる憩いの場所「KoiKoi」では、普段はママを中心に演劇や音楽話で盛り上がるが、時々不思議な依頼が持ち込まれる。

その依頼を受け事件を解決するのは、あのホーキング博士と同じ IQ160を誇る瀬名奈月(22歳)。奈月のピンク色の脳細胞は、予想外な暗号の数々を解き明かし、事件の真相へと迫っていく。

上映イベントも開催

まず、2月12日(土)に、リアル暗号ゲームと映画が融合した「暗号少女~瀬名奈月の事件簿~#1」の上演イベントが開催される。同イベントでは、映画本編を上映し、ラスト10分の最後の謎解きがライブで上演される。ライブならではの出演者たちによる臨場感あふれる演技が目の前で繰り広げられていく。

ほか出演は、鳥居みゆき、東由樹、金子みひろ、いわたまあり、佐竹桃華ら。そしてこのたび「暗号少女~瀬名奈月の事件簿~♯2」の制作も決定した。

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