2022-06-13 01:00

日向坂46小坂菜緒、“推し”は潮紗理菜「パフォーマンスと普段のギャップにすごく引かれる」

ファイントゥデイ資生堂のアンバサダーに就任した日向坂46 小坂菜緒
ファイントゥデイ資生堂のアンバサダーに就任した日向坂46 小坂菜緒

日向坂46の小坂菜緒が、ファイントゥデイ資生堂のアンバサダーに就任。6月13日(月)よりプロジェクトのコンセプトムービー「推せる自分で、会いに行こう。」が公開された。

「Making every day a fine day」を使命として掲げるファイントゥデイ資生堂では、6月1日より、多くの人に“ファイントゥデイ(素晴らしい今日)”を届けている「推し」の持つ力に共感し、「推し」のいる毎日がより充実することお手伝いする「#推せる自分で会いに行こう」プロジェクトをスタートさせている。

コンセプトムービー「推せる自分で、会いに行こう。」のテーマは「2人の準備」。「ファンの皆さんに会える日を想い、ダンスの練習に励む」小坂と、「推しを想い、会うまでの準備や努力をする」ファンの想いが重なる内容になっている。

待望の「推し」のコンサートのチケットが当たったことが分かり、喜びをかみ締めるファンの姿に合わせて“推しがいるから世界が輝く”というメッセージが現れ、ストーリーは始まる。「推し」に会える日までのさまざまな準備や、身だしなみをケアすることで気持ちにスイッチを入れていくファン。ファンに会える日を心待ちに、汗をかきながら、ひたむきにダンス練習に励む小坂。

互いが共に、自分に自信を持ってその日を迎えられるよう、「推せる自分で、会いに行こう。」という想いで毎日を過ごす姿を描いたムービーとなっている。本作品を振り返った小坂は「ライブの時の感覚に似ていた」と語るほど、アイドルとして推せる自分になるまでのリアルな準備を描いたストーリーに仕上がった。

日向坂46小坂菜緒インタビュー

――撮影を終えていかがでしたか?

小坂菜緒:アイドルとしてCMを撮影するのは経験したことがなかったので新鮮でした。

――アンバサダーにオファーされた時の気持ちを教えてください。

小坂菜緒:「まさか自分が」と驚きの気持ちが大きかったです。自分を通して、いろんな方々に商品を使っていただけるのかなと思うと、「頑張ろう!」という気持ちで撮影に挑みました。

――撮影を終えて印象に残ったシーンはありますか?

小坂菜緒:自分自身、日常的に鏡を見ることが多いのですが、まさかその様子を撮影してもらうことはなかったので、改めて自分自身の様子に気を付けたい、日々ケアしていきたいと思いながら鏡の前での撮影をしていました。

――小坂さんは推される側の存在として心掛けていることはありますか?

小坂菜緒:応援したいなと思っていただけるようにガムシャラに頑張っていきたいと思います。ファンの方は推している相手が笑っていたり、楽しんでいたりする姿を見ることが好きだと思うので、皆さんの前ではたくさん笑顔で楽しい姿を見せていけるように頑張りたいと思って活動しています。

――今後推してほしい新たな一面はありますか?

小坂菜緒:自分の声を好きと言ってくれる方がたくさんいるので、声を届ける仕事をしていきたいと思っています。

――舞台袖から舞台に歩むシーンが撮影されていましたが、どのような気持ちでしたか?

小坂菜緒:ライブの感覚とすごく似ていると思っていました。舞台袖にいるときはすごく緊張していますし、大丈夫かなと思っていて、いざステージに立つときは「よし!」という気持ちで立っているので、今回の撮影も似たような気持ちでした。

―― 一人でのダンスシーンの撮影はどうでしたでしょうか?

小坂菜緒:すごく新鮮でした。いつもは周りにメンバーのみんながいるのですが、一人でダンスを踊る新鮮さと、メンバーがいない分一人で迫力を出すために力が入りました。

――新曲『僕なんか』の振り付けでしたが、どんな気分でしたか?

小坂菜緒:「僕なんか」は、僕なんか僕なんか…という否定的な気持ちが描かれた楽曲で、振り付けにもそれが表現されているのですが、自分なんか…と皆さんも思うことはあると思うのですが、そういった気持ちを晴らせるようなものになったのではないかなと思います。

――小坂さんが身だしなみで意識している点はありますか?

小坂菜緒:ヘアケアはしっかりしていますね、顔に加えて髪の毛も見られているのかなと思うので。ライブでのパフォーマンスでも髪の躍動感が大事になってくるので、艶やダメージケアは整えるようにしています。

――男性の身だしなみで小坂さんが大切だと思うポイントはどこでしょうか?

小坂菜緒:私自身もですが、乾燥は気になります。目に見えて分かってしまうので、乾燥を防いでウルウル・ツヤツヤかどうかは気にしてしまいます。自分をきれいにすることは、身も心もきれいになることと同じだと思うので、(そのような男性は)すてきだと思います。これから夏の時期になり、汗をかくことも増えるので、べたつきやニオイは今回の動画にも登場している「エージーデオ24メン」を使ったり、肌の質感もうるおいのある男性の方が好感を持てると思うので、乾燥する時は「ウーノ」のスキンケアを使ったりするのもいいと思います。

――日向坂46のメンバーで「推し」は誰でしょうか?

小坂菜緒:潮紗理菜さんです。加入前からずっと大好きな方で、パフォーマンスと普段のギャップにすごく引かれます。メンバーと接するときは笑顔で優しいのですが、パフォーマンスするとすごくカッコ良くなる姿のギャップが大好きですね!

――「推せる自分で会いに行こう」というテーマに関して、小坂さんはどう思いますか?

小坂菜緒:私たちアイドルとファンの関係性は、ライブやイベントの時にしか会えないので、自分が最高の姿で会いに行きたいと私たちもファンの方も思うので、今回のテーマは共感できましたね。

――推してくれているファンの方への気持ちを教えてください。

小坂菜緒:自分のことを好きでいてくれたらうれしいです。皆さんの応援の声があるからこそ、今の自分があると思っています。一言で言うならば…幸せです!

BRODY8月号
▼Amazonで購入

「BRODY8月号」表紙&巻頭を飾る日向坂46の二期生
「BRODY8月号」表紙&巻頭を飾る日向坂46の二期生

BRODY6月号
▼Amazonで購入

「BRODY6月号」は日向坂46東京ドーム完全読本“3回目のひな誕祭”42P大特集!
「BRODY6月号」は日向坂46東京ドーム完全読本“3回目のひな誕祭”42P大特集!

Twitterでシェア

関連記事

MAGAZINE&BOOKS

証言モーヲタ ~彼らが熱く狂っていた時代~ ヒャダインによるサウナの記録 2018-2021 -良い施設に白髪は宿る- Rの異常な愛情(R-指定)