2022-07-07 19:00

2022ミス・アース・ジャパン沖縄県代表の比嘉あいり「ター滝に飛び込んで“ちむどんどん”しました」

沖縄県代表・比嘉あいり
沖縄県代表・比嘉あいり

「2022ミス・アース・ジャパン」日本大会に出場するファイナリスト26人(4人欠席のため22人が出席)の発表会が7月7日に都内で開催され、各都道府県の代表が意気込みなどを語った。

同イベントはミス・ユニバース、ミス・インターナショナル、ミス・ワールドと並んで“世界4大ミスコン”の一つに数えられる、地球環境保護などを重視した国際ミスコンテスト。例年80カ国以上の国の代表が参加している。

今回は総応募数約2000人の中から26都道府県の地方大会を勝ち抜いた代表26人が、ミス・アース・ジャパンのタイトルを目指して競うことになり、発表会の冒頭では各代表が1人ずつ自己紹介をした。

2020年にオリオンビールのキャンペーンガールを務めるなど、 モデルとして活動している沖縄県代表の比嘉あいりは「次世代の子どもたちのためにも、美しい海、自然を守る活動をしてまいります」とコメント。また、沖縄の本土復帰50年を記念した放送中の連続テレビ小説「ちむどんどん」(NHK総合ほか)に絡めて、「最近、沖縄のやんばるのエコツアーに参加したとき、ター滝という滝に飛び込んで“ちむどんどん”しました」と明かした。

その他、東京都代表の菊地由夏は「食とフィットネス文化に着目し、日本を健康にしていきます」、長野県代表の赤沼詩織は「人間と自然は本来共存できるもの。自然を破壊せず、自然を大切に生きていける場所を作っていきます」と、それぞれアピールした。

なお、日本大会は7月26日(火)に東京・ホテル椿山荘東京「グランドホール椿」にて開催される。

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