2022-07-14 20:00

菜乃花主催の“ナノフェス”開幕「感謝の気持ちを私のできることで返したい」

7月7日生まれの菜乃花、会場には短冊も用意
7月7日生まれの菜乃花、会場には短冊も用意

グラビアを中心に活躍中のタレント菜乃花(なのか)が、7月14日(木)から16日(土)にかけて、都内でオリジナルイベント「ナノフェス」を開催する。イベント当日、インタビューに応じた菜乃花が、その意気込みの他、支えてくれているファンに向けてメッセージを送った。

菜乃花が主催する「ナノフェス」では、写真集の発売のほか、特別展示、さらに写真集のテーマソングを手掛けた音楽プロデューサーRAM RIDER氏によるミュージックビデオも公開。また「ナノフェス」限定オフィシャルグッズも用意され、最終日には、アフターパーティーが催され、ミニライブも行われる予定となっている。

――「ナノフェス」開催おめでとうございます! 今の心境はいかがですか?

菜乃花:ありがとうございます! 今回自分でも準備に関わってきたので、始まるまでソワソワしてて、やっと解き放たれた感じですね。

――緊張して眠れなかったとかありましたか?

菜乃花:超寝ました(笑)。ただ頭をめちゃくちゃ働かせていたので。頭を休められなくて寝られなかったというのはありました。それで寝られないことはありました。

――「ナノフェス」誕生のきっかけを教えてください。

菜乃花:写真展と動画と作品を掛け合わせてイベントをやろうとなって、曲のタイトルとか、フォトブックのタイトルとか、イベントのタイトルをどうしようかという時に、“七夕祭り”みたいな…曲も『TANABATA』だし…七夕フェスかな…それだと七夕祭りになっちゃうよね…菜乃花フェスかな…ナノフェスじゃない? となりました(笑)。

――イベント開催の構想は、前々からお持ちでしたか?

菜乃花:いろんなことに挑戦させてもらっている中で、動画と作品をつなげたいというのはありました。頭の中にあったものを話してて、それに乗ってくれる仲間がいて、じゃあ曲も作ろうみたいな(笑)。苦労? すごく時間は割いたんですけど、やっていること自体はすごく楽しかったですね。日々、手間がかかるという意味では大変でしたけど、一緒に楽しくやってくれる人たちがいたので楽しかったですね!

――MVの撮影などはいかがでしたか?

菜乃花:シーンの一つ一つがかなり個性的で、セットが出来上がって私が行くたびに「何、これ!?」ということがたくさんあって、ちゃんと格好つけなきゃという気持ちで頑張ってやりました。楽しかったです。レコーディングもしました! 日テレジェニックの時に、アイドルソングみたいなことをやったのと昔にライブをさせてもらったことが一度だけ…知らない人の方が多いと思うんですが(笑)、レコーディング自体はしたことはありました(笑)。

――今回は“フェス”ということで、グッズにも注目が集まります。

菜乃花:今回は写真集があります。写真展の中で使われていないカット、写真展だと飾る作品というのが多いと思うんですけど、そこで使っていないカットが入っているのが写真集です。あと、私がよくサウナに行くというのもあって、銭湯っぽいタオルもあります。一応Tシャツも作りました(笑)。

――今日も大勢のファンが訪れるかと思います。ファンの方に対してどんな思いがありますか?

菜乃花:こうやって写真集とか作品とか出し続けていられるのも、イベントを続けられるのも、本当にファンの方の応援あってのことなので、本当に感謝です。離れていくファンの方もいると思うんですけど、それでも付いてきてくれて、見守ってきてくれる、すごい優しいファンの方たちばかりなので、本当にありがたいなと思っています。常に感謝の気持ちを返したいと、私のできることで返したいなと思っているので、こうやって頑張ってイベントを作ったり、作品を作ったりすることでお返しできたらいいなと思います。

――では最後の本日の意気込みをお願いします。

菜乃花:ついに「ナノフェス」が始まります。あとは楽しむのみと思っています! この規模感で、こういう謎イベントはグラビア界初だと思うので(笑)、アイドルにもなかなかいないと思うので、こういう不思議イベントですが、たくさんの方に楽しんでもらえるように、いろいろなことを考えてきたので、私も楽しむので、みんなも楽しんでもらえたらと思います!

「ナノフェス」詳細
https://oneweek.jp/nanofes/

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