2022-08-27 10:00

猫宮あすか、撮影会で大人気の“グラビアドール”を直撃「とてもいい学びの機会になっています」

猫宮あすかを直撃した
撮影:高崎二灯星
猫宮あすかを直撃した
撮影:高崎二灯星

「ミスヤングチャンピオン」オーディションで準グランプリを受賞し、9月22日(木)にはファーストDVD「グラドール」(イーネット・フロンティア)をリリースする“グラビアドール”猫宮あすかが、神奈川県の城山スタジオで開催された「Fresh!スペシャルプール大撮影会」に出演。

撮影会の合間にBUBKA WEBの取材に応じ、グラビアの活動をすることになったきっかけや、撮影会に出たことで感じたこと、憧れの芸能人などについて語ってもらった。

――まずは自己PRをお願いします。

グラビア・撮影会の活動を始めてもう少しで1年半になる猫宮あすかです。今年は「ミスヤングチャンピオン2022」(準グランプリ)や「ミスいちご2022」(グランプリ)など、いろんなオーディションを受けていて、撮影会以外にもたくさんの方の目に触れる機会があり、少しずつ顔を広げられてきた実感があります。

――頻繁に撮影会に出ることで、成長した実感はありますか?

そうですね。私は今回のようなスペシャル撮影会(大人数の囲み撮影会)に出させていただくことが多いのですが、共演するいろいろな女の子の仕草などが見られて、とてもいい学びの機会になっています。最近は水着に合わせた表情の作り方やポージングもできるようになってきたので、ぜひ撮影会に会いに来ていただけたらうれしいです。

――グラビア、モデル活動をしてみようと思ったきっかけは?

もともとアイドルをやりたくてこの業界に入ったんです。でも、アイドル活動の準備期間に勉強の一環で水着や私服の撮影会を始めたら、思っていた以上に私のことを知ってくださる方が増えて。実際にSNSのフォロワーさんとか、リアルなファンの方も増えました。

グラビアって女性ならではの文化ですし、ずっと興味はあってやってみたかったんです。きっかけはアイドルだったんですけど、今はグラビア一本で楽しくやらせていただいています。

――撮影会をしていて良かったなと思うこと、大変だったことは?

全くの一般人だったのにこういう撮影会に出て知名度も上がって、オーディションを受ける機会をもらって、昔からコンビニに見ていたような有名な雑誌に載れる機会が得られるかもしれない、というところまできたので、やっていてよかったなと思います。

大変だったことはそんなにないんですけど、体質的に焼けやすいので、外の撮影会に出るととにかく日焼け対策が大変で…(笑)。1年を通して基本的に肌が黒いです。あとは、関西地区に遠征することもあるので、移動は多少大変ですが、撮影会自体はいつも楽しいです。

――今日の水着のお気に入りポイントは?

これはお客さんから頂いた水着です。実は撮影会に出るようになってから、ほとんど自分で水着を買ってないんです。ありがたいことに、ファンの皆さんがたくさんプレゼントしてくださるので。お客さんの好みも知ることができるので、すごくうれしいです。

――憧れのタレントは?

普段そんなにテレビを見るタイプではないのですが、子ども向けの番組「天才てれびくん」(NHK Eテレ)はよく見ていて、Dream5として出ていた大原優乃さんが好きです。大原さんはグラビアでも活躍されていて、大原さんのおかげでグラビアや水着に抵抗がなくなった部分もありますし、とても影響を受けました。憧れの存在です。

――では、最後に告知をお願いします。

9月22日(木)に初めてのイメージDVD「グラドール」が発売されます。よくDVDを見られている方だったら、“ザ・ファースト”という感じだなと思われると思います(笑)。どちらかといえばフレッシュな感じになっているんですけど、普段の撮影会ではやらない動きもあるので、映像で見られるのは少し恥ずかしいです(笑)。普段はクールっぽく見られることが多いので、新たな一面が見られると思います。

沖縄で撮ったんですが、天候にもスタッフの皆さんにも恵まれて、ファーストとしては上々の滑り出しになったんじゃないかなと思います。何より、とっても珍しい私の動く姿が見られるので、たくさんの方に手に取っていただきたいです。

――ちなみに、クールな猫宮さんとDVD内の猫宮さんではどっちが素なんですか?

個撮のような1対1でしゃべる空間では、クールじゃなくて結構しゃべるタイプなんですよ。でも、こういう囲みだとあまりしゃべらないので、「クールそう」と言われることが多いんです。 自分でもどっちなのかは分かりません(笑)。もちろんDVDは演技もあるんですけど、言い回しを自分っぽく変えたりとか、セリフじゃない素の映像も撮ったりしたので、どっちの私も楽しめます!

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