2022-11-17 06:00

注目のモデル吉田あかり「毎回ドキドキ」飛行機移動は常に命懸け?

1st写真集「青い果実」(幻冬舎)発売を記念してインタビューに応じた吉田あかり
1st写真集「青い果実」(幻冬舎)発売を記念してインタビューに応じた吉田あかり

モデルや俳優、そしてグラビアでも活躍中の吉田あかりが、ファースト写真集「青い果実」(幻冬舎)を発売した。沖縄本島および宮古島で撮影されたメモリアルな作品。このたび発売を記念してインタビューに応じた吉田あかりが、今後の目標、さらに意外な一面を明かしてくれた。

――今回は沖縄での撮影ということで、まだちょっとご時世的に制限があるかもしれませんが、「次はここで撮りたい」とかありますか?

吉田あかり:ヨーロッパには行きたいと思います。パリとかロンドンとか…格好いいじゃないですか(笑)。

――海外でのお仕事や撮影のご経験は?

吉田あかり:まだないですね。飛行機自体も乗ったことが3回くらいしかなくて、1回プライベートで旅行に行った時と、ほかのお仕事と、今回で3回目なんです。だから毎回ドキドキしてて、飛行機は。慣れたといえば慣れたんですけど、初めて飛行機に乗る時に、父に「飛ぶ瞬間は、息を止めないと気圧で内臓が破裂しちゃう」って言われて(笑)。それを半信半疑でちょっと信じてて、「まさか~」と思ったけど、もしも止めなくて破裂したらイヤだから、一応止めておこうか迷って、友達に相談しようと思って横向いたら、乗った瞬間から爆睡してて、「どうしよう、どうしよう」と思いながら…一応息止めました(笑)。毎回飛行機乗る時は、想像しちゃいます(笑)。緊張します、墜落したらどうしようかなとか、ジャックされたらどうしようかなとか、そういうのが当たるタイプなんです。普段は平凡なんですけど、たまにハプニングが起きるんです。だから毎回ドキドキしています。

――今年も残り2カ月を切りました。振り返るには少々早いですが、2022年、吉田さんにとってどんな1年でしたか?

吉田あかり:今年は何もかもが変わった1年だったかなと思います。去年インタビューを受けた時に、「ようやくスタート地点に立てたと思います」と言ったんです。でも、やっと“今”スタート地点に立てた気がします。まだまだ…まだまだだなと。どんなに自分の中で達成感があっても、目の前に見える壁は大きいので、いつかてっぺん取れたらなと(笑)。でもそういうふうに今まで以上に思いました。

――そうしましたら、今後の夢や目標などありますか?

吉田あかり:主演映画やドラマ、それとたくさん表紙も飾りたいです。あとは「東京ガールズコレクション」に出るのも夢ですね。小さい頃、朝の情報番組を見てて、キラキラしたステージをモデルさんとか女優さんとかタレントさんが歩いていて、当時だったら菜々緒さんとかトリンドル玲奈さんとか出てて、そういうのを見て憧れがありました。私もあのキラキラしたステージに早く立ちたいなと思いました。

――俳優さんとしては、こんな役をやりたいとか希望はありますか?

吉田あかり:「やくざ映画」に出たいんです。「やくざ映画」が大好きで、“極妻”も全部見ていますし、そういう映画が好きで、キラキラした青春ものより、人間味のあるちょとドロッとしたお話が好きで、繁華街を裸足で走ったりしたいです(笑)。

――どういうきっかけで、そういうジャンルの映画が好きになったんですか?

吉田あかり:きっかけは分からないんですが、幼い頃から、少女漫画より少年漫画が好きだったんです。少年漫画だと、だんだん過激なものを見るようなって、「闇金ウシジマくん」「新宿スワン」とか、ヤンキー漫画を見るようになって、そういう世界観に憧れがありました。ちょっと非日常な感じがあって、普通に生きていてそういう世界に直面することはないですよね。だからそういう世界に、お芝居を通して入ってみたいなと、演じてみたいなと思います。

――意外な一面ですね。学園もののヒロインとか似合いそうかなと思ったんですけど…。

吉田あかり:学園もののヒロインよりは、横に出てくる超イヤな後輩とかやりたいです。名脇役に憧れがあるんです。もちろん主演はいつか絶対にやりたいと思うんですけど、「あの人、味あるよな~」っていう名脇役になりたいです。

――ちなみに吉田さんは、学生時代、どんな女の子だったんですか?

吉田あかり:ヤンキーではなかったけど、一匹狼でした。群れるのはイヤだけど独りもイヤなんです(笑)。寂しがり屋で…難しい(笑)。特定のお友達もいましたし、逆にどのグループにも属してました。“ごっこ遊び”がはやっていて、そういう時から演じるのが好きだったのかと思うんですけど、“〇〇ごっこ”とかで女王様になりきったりとか、アイドルのものまねをしたりとか、そんなことをしてました。みんなと仲良かったけど、基本独りでした。

――芸能のお仕事はその頃から憧れはあったんですか?

吉田あかり:小っちゃい頃からずっと芸能界に入りたかったんです。逆にそれ以外の夢を見たことがなくて、芸能界がなくなっちゃったら、何ができるんだろうと考えちゃいますね。今は毎日が映画みたいですね(笑)。テレビ局入る時とかもウキウキします(笑)。「芸能人ぽい、私」みたいな(笑)。ちょっと深めの帽子をかぶっちゃったりして…恥ずかしい(笑)。

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