2024-04-30 22:45

AKB48柏木由紀、まゆゆ以来の“バルコニーあいさつ”でファンに感謝のメッセージ

「AKB48柏木由紀卒業公演」より
「AKB48柏木由紀卒業公演」より
©AKB48
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4月30日(火)、AKB48劇場にて、柏木由紀のAKB48メンバーとして最後の舞台となる「AKB48柏木由紀卒業公演」が開催された。

2007年に15歳でAKB48 3期生としてデビュー。2009年に初代チームBのキャプテンに就任し、2010年には派生ユニット「フレンチ・キス」を結成、2013年にはソロ歌手デビュー。2015年リリースの39thシングル『Green Flash』では小嶋陽菜とのWセンターとして初めてシングル表題曲のセンターを務めるなど、延べ52作で選抜メンバー入り。参加した「AKB48選抜総選挙」は全て9位以内にランクインし、2011年には3位、2015年には自己最高の2位に輝いた。また、2014年からは約1年間NMB48を兼任し、2015年から2019年までNGT48を兼任。6233日という歴代最長のAKB48グループ在籍日数を誇り、常に最前線でグループ全体を牽引してきた柏木由紀。

先日3月16日(土)に神奈川・ぴあアリーナMMで行った卒業コンサートは、大勢のOGメンバーもサプライズで駆けつけ、17年間にわたるアイドル人生の全てが詰まった充実のコンサートとなった。そして、4月30日(火)、AKB48劇場での卒業公演をもって、17年間のAKB48人生に終止符を打ち、新たなステージへと進む。

“AKB48柏木由紀”の最後のステージを見届けようと劇場に集まった250人の大声援に包まれる中、初の単独センターを務める卒業シングル『カラコンウインク』で幕開け。さらに自身も選抜入りを果たしたAKB48の代表曲『言い訳Maybe』、チームBの代表曲であり劇場公演でセンターを務めていた楽曲『シアターの女神』でオープニングを飾り、早くも場内の一体感を高める。冒頭のMCでは、柏木が「みなさんが“この後持つのか?”というくらいの熱量のコールをかけてくださるんですけど、今日は17年間のAKB48最後の日なので、みなさんの目に焼きついてずっと忘れないようなパフォーマンスをお届けしたいです!」とあいさつ。

また“柏木由紀を一言で表すと?”をテーマにトークが繰り広げられ、柏木は自分自身について「言っちゃうよ?私が“レジェンド”です!」と宣言。「さすがにAKB48 17年、32歳までというこの記録は、そうそうとんでもない子が出てこない限りは抜かれないかなと思います! 暫定AKB48の“レジェンド”として名前を残せたかなと思います」と胸を張った。

続くパートでは、倉野尾成美・田口愛佳・平田侑希・水島美結と『涙の湘南』、下尾みう・向井地美音と『涙に沈む太陽』、小栗有以・山内瑞葵と『ジッパー』、大盛真歩・千葉恵里と『口移しのチョコレート』、佐藤綺星・秋山由奈・八木愛月らと『遠距離ポスター』を披露するなど思い入れのあるユニット曲を次々とパフォーマンス。村山彩希とはデュエットで『てもでもの涙』を歌唱し、美しいハーモニーでファンを魅了する。

柏木の持ち味である多彩な表現力と伸びやかな歌声が光るパフォーマンスの数々に、場内の声援もさらに熱を帯びていく。終盤に差し掛かると、チームB公演で柏木が初めてソロパートをもらった曲であり、冒頭の「かしわぎちゃーん!」コールでもファンにおなじみの『Two years later』、2011年の「AKB48選抜総選挙」で初めて3位にランクインした楽曲『フライングゲット』など柏木にとって思い出深い4曲でラストスパート。そして、小嶋陽菜とのWセンターとして初めてシングル表題曲のセンターを務めた楽曲『Green Flash』で本編を締めくくった。

アンコールへ

アンコールでは柏木のAKB48人生を振り返る軌跡映像が流れ、ピンクの花がちりばめられた卒業ドレスに身を包んだ本人がステージに登場。自身のソロ曲である『夜風の仕業』をしっとりと歌い上げ、全員で『桜の花びらたち』を熱唱した。

柏木の卒業スピーチに続き、秋元 康氏からの手紙のサプライズが。向井地が代読した。柏木は「17年間秋元先生が見てくれてたんだなって思いますし、私が一番大事にしていた“アイドルになれたことを幸せに思ったり、ファンに感謝すること”が先生にも伝わったのが分かって、改めて17年間を肯定してもらえてうれしかったです」と顔をほころばせた。

最後はチームB初のオリジナル劇場公演の1曲目であり、チームBの代表曲である『初日』を披露。涙が止まらない後輩メンバーたちと一緒におなじみの円陣を行い、充実の表情を輝かせながらパフォーマンスを届けると、ファンもこの日一番の大コールで応える。

エンディングでは場内のファンからサプライズでメッセージボードが掲げられると、柏木は感極まった様子で「最後の最後まで愛を伝えてくれてありがとうございます!」とメッセージ。彼女が駆け抜けてきた17年間を労う温かい拍手に包まれながら、卒業公演は幕を閉じました。

また卒業公演後には、劇場の入ったビルのバルコニーからファンへ最後のあいさつ。2017年12月26日の「渡辺麻友 卒業公演」以来の実施となったバルコニーあいさつ。駆けつけた大勢のファンに向けて「今まで先輩や同期が卒業するときにここであいさつするのを見ていて、自分が卒業する時にこれってできるのかなと思ってたんですけど、最後ここからみなさんにごあいさつできて、もう本当の本当に思い残すことはないです! 今この瞬間を含めて17年間毎日、みなさんのおかげで楽しいアイドル人生を送れました!本当にありがとうございましたー!」と別れを告げた。

「AKB48柏木由紀卒業公演」より
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