2022-10-20 17:00

“黒髪ロング美女”三葉ゆあ、撮影会への強い思い「いかにファンの方に喜んでいただけるか…」

三葉ゆあにインタビューを行った
撮影:ブルータス海田
三葉ゆあにインタビューを行った
撮影:ブルータス海田

グラビアモデルの三葉ゆあが、9月25日に埼玉県のしらこばと水上公園で開催された「フレッシュ Summer Fes」に参加。撮影会の合間に実施したインタビューでは、被写体デビューから2年弱経った今の心境や撮影会に対する意識の変化、誰にも負けないチャームポイントなどを語ってもらった。

――普段はどんな活動をしているんですか?

三葉ゆあ:基本的には撮影会がメインです。水着は月に1、2回ぐらいで普段はお洋服を着た撮影。他にライブ配信を週に半分ぐらいとSNSをやっています。「Fresh!」のスタッフとして受付を担当する日もあって、そこでチェキを撮ることもできるので遊びに来てください!

――撮影会にはいつ頃から参加しているんですか?

三葉ゆあ:2020年の12月ぐらいからなので、まだ2年経っていません。グラビアモデルとしてはまだまだですけど、最近は写真を撮ってくださるファンの皆さんが私の何を求めているのかすごく意識するようになってきました。

――何を求められていると感じていますか?

三葉ゆあ:最初の頃はメイクを濃くして、自分が好きな女の子像みたいなちょっとギャルっぽい感じにしていたんです。でも、第三者の目線で自分の写真を見る機会が増えてきて。そういう格好は似合わないのかもしれないと思い始めたんです。それからはあっさりとしたメイクにしたり、あまり装飾がない水着を着たり。少しずつ変えていったら段々ファンの皆さんの反応がよくなってきたんです。自分を客観的に見るようになって気付いたことが多かったですし、まだほんの少しですけど成長できたのかなと思います。

――ポージングに対する意識も変わってきましたか?

三葉ゆあ:ポーズも表情も写真を見ないと分からないので、ファンの方が送ってくださる写真を見て「ここはもう少し違う角度にすればよかったかな、違う表情のほうがかわいく写ったのかな」って毎日、毎日勉強。撮影会でご一緒する先輩のモデルさんたちを間近で見て学ぶこともありますし、皆さんのTwitterをチェックしながらポーズの研究をしています。

――今日の水着のコーディネートは?

三葉ゆあ:1部は青と白の花柄のバンドゥビキニで、2部は真っ白な三角水着。白い三角ビキニは結構着古していてちょっと壊れちゃっているんですけど、“THE王道”って感じで大好き。私にぴったりかなと思っています。3部もビキニで、マーメイドっぽく淡い色のかわいいタイプを選びました。

――撮影会に向けて何か準備をすることはありますか?

三葉ゆあ:食べることが大好きなので食事にはあまりこだわっていません。前日にラーメンを食べちゃうことも(笑)。美容に関してはむくみがひどいのでサプリを飲んだり、日焼け対策でビタミンを摂ったり。時間に余裕があったら美容室で髪の手入れを。トリートメントでツヤツヤを保つようにしています。あとは、いっぱい寝ること。睡眠は大事だと思っています。

――ちなみに、どんなラーメンが好きなんですか?

三葉ゆあ:コテコテした家系が好きです。1人で食べに行くことも平気。多い時は週7とか。毎日、1食はラーメンを食べているような気がします。

――誰にも負けないと思っているチャームポイントはどこですか?

三葉ゆあ:外見で言うと黒髪ロング。しっかりとケアをしていて、ファンの方から褒められることが多いです。「目ヂカラ」にも自信があります。それと、撮影会に対するこだわりが人一倍強いところ。衣装やロケーションなど、いかにファンの方に喜んでいただけるかということを常に考えています。

――では、最後に今後の目標をお願いします。

三葉ゆあ:まだまだ被写体としては卵なのでこれからもっともっと自分を磨いて活動の幅を広げていけたらいいなと。いろいろなお仕事にチャレンジしながらたくさんの人に私のことを知ってもらえるように頑張っていきたいと思います。

◆取材・文=小池貴之

Twitterでシェア

関連記事

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA(ブブカ) 2023年1月号 BUBKA(ブブカ) 2023年1月号 BUBKA(ブブカ) 2023年1月号
2022年日本語ラップの旅Rの異常な愛情vol2 かれしちゃん「ニュー・スクール・ロマン」 BUBKAデジタル写真集 大嶋みく「放課後アバンチュール」 BUBKAデジタル写真集
杉本愛莉鈴「Private roman」 BUBKAデジタル写真集 愛森ちえ